KTC大学連携型地域知財モデル事業

2/6 平成29年度第2回KTC大学合同 新技術説明会・技術相談会

福岡大学商学部における産学官連携の取組み

新技術の概要(発明のポイント)

福岡大学商学部では、近年様々な企業から「大学生と共同で新しい事業についてのアイデアを考えたい」との提案があり、実績を重ねてきた。本報告では、そのプロセスと成果について実際の事例を交えて発表する。連携先としては、筑前織物(博多織)、NTTタウンページ、山口油屋福太郎、エイチ・アイ・エス、サントリーフーズ等がある。

従来技術・競合技術との比較

従来、福岡大学では理系学部とのシーズをベースとした共同研究が盛んにおこなわれてきた。また、他大学文系学部では、基本的にはアイデア提案がほとんどである。本学商学部では企画提案にとどまらず、生産・販売までを実行するような連携をおこなっている。

新技術の特徴

大学では専門的知識を講義によって体系的に学ぶ。専門的知識を実践的に体験する場を若年層に経験させることで、福岡という場所が新しいビジネスを生み出す地域になることを目指している。

想定される用途

・大学が創業支援をおこなう機能を強化していきたい
・卒業生や地元企業が気軽に相談できる体制を整備したい
・商品開発の際などで大学生(20代前半)の感覚や反応を確認できる

特許情報

[出願番号]-

[出願公開広報の発行状況]未発行